神代文字練習用の紙

最初は慣れるまで
書道と似てるようで違います

神代文字は筆戻しで書く場合があります
それは、最初の出だしがハネているところから
書く字があるからです

一旦、筆を紙に落として逆に上にハネて、改めて書き出します
二重書きは書道と同じでしません

また、字の語尾は思うように、龍が飛ぶように
蛇が気持ちよく地を這うように自由に書いて字をとめます

練習してると、これが分かってきます

私、7年書いてるから、1年目でこれを発見した!
いちお、書道の心得はありました

ですから、最初は、その辺の裏が白紙のやつね・・・チラシとか
練習ですから、気にする事はありません

よく質問で

【間違えた、練習した神代文字はどう処分したら?】

すごく、いい心がけですね。 そう思います

廃棄するには、軽く折りたたんで処分します

ゴミという意識をなくすんですね・・・これ大事です。

そして慣れてくるとですね

何か書き留めたいものが出てきます

自分が好きな言葉とか、神様のお名前とか
あっ祝詞や般若心経も書きたくなります

そんな時は書道半切「白波」という画仙紙を使ってます
なかなか、文房具店にないのでネットで購入

これね、墨の乗りと筆の運びにいいんです
紙も長いから、途中でカットできるメリットがあります

神代文字を知れば色んな事ができます

YouTubeに動画をアップしています
神代文字テキストをご覧になれば、誰でも書けるんですよ

努力次第であなたも先生になれます^^

2 件のコメント

  • こんにちは^^毎日、書いて楽しんでいます。

    身体にも服で隠せるところに書いて体感していますが、縄文時代の入れ墨の感覚ってこう言うことなんだなぁ。。。と感じていますよ。

    個人的な感想ではありますが身体に書くと体調が軽いなぁと。。。そんな感覚です。教えていただいた言霊とか真似して書いていますが、これは捨てたくないなぁと眺めたり、遊んでおります^^。

    画仙紙参考になります。

    • いいですねー
      楽しんで自分の体に喜びを持つと運気は良い気となり、良い事となります
      これは天の道理です。条件、環境が揃うと花もキレイに咲かせてくれます
      人間の心も同じです。

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