神仏、宇宙を学ぶ最も近い早道

お釈迦さんはたくさんの人の前で説法せず

一人一人にされました

これは人それぞれ考え方や感覚が違うからです

人には段階が必要だったり学びが足りず理解できない人もいれば

一つ施せば十を分かる人もいます

ですから一人一人に向き合う姿勢は優しかったんだなと思います

でも遠回りしては時間がもったいない

私はもったいない時間を過ごして来ましたので

最終的には別紙に書いた宇宙の言霊が自身の魂の段階を上げると理解しています。

祝詞、お経、神社仏閣、聖地に忙しいように

出歩くのでなく、また何か秘儀を知れば神秘的な力がもらえるかもしれないと

日夜、お励みになられる方も多いでしょう

でも、そこから入っていく方もいらっしゃるし

ただ、ただ・・・の思いで日常から見出してる方も多いでしょう

ここ数年、お守りを販売してる中で、圧倒的に後者が多いです

ただただの思いで祝詞を奏上する

自身の為だけでなく、子孫の事も考え自身を律しようとなさる

方もたくさん、いらっしゃいます

精神的な学びというのは知識を入れ込むのではなく

ただただ、の中を何故なんだろうから始まり

楽でも苦でも分け隔てなく受け取り

その諸行を吟味していく、そして自身の経験としてストックし

やがて対処や応用で過ごす事が賢者であり学びというものだと長い年かけて

知り得ました

その中の1つ、大いに役立った宇宙の言霊があります

それを神代文字で書いて、「ふりがな」をつけています

事件も災害も戦争も自分のエゴも欲気だと知っています

この書に疑問をもって何故という事を考えていけば

もっと喜びある世界が自分の世界が開けると

私は思うのです

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