作る前にまず石を浄化

イメージに合う石を入手したら

まず、澤水で洗います

そして、神床に置いてる神酒を少しいただき指につけて
彫る文字を描きます

その後に澤水を貯めた桶に塩を入れ
石を漬け込みます

時間があるのですがこれ秘密

取り出して太陽に当てます。これも時間があります

大体、夕方に終わり
あと、手のひらの中に入れて御霊振り(パワー入れ)

お守り作るのと同じで何個もすると
肉体ある身なので、神様のように無形ではないので

2,3日寝込みする位、パワーダウン

若い頃はそんな事はなかったのですが
その代わり、人生経験したのか意念(瞑想みたいなもの)が強くなりました

昔よく、行者師匠から言われてました
意念が働いて一人前

いつまでも若いぞ!という感覚なのですが
なるほど・・・というのがわかります

それから、一気に彫ります
その間は喋ってもいけないし、ただ彫るという想念

至らぬ思いはご法度なんです

だから一気に・・・

この時は気が入ってるから大丈夫なのですが
あとからガクんと来ます

すべて出来上がったたら、神様に報告
これも意念でしないといけません

無形と無形の神人一如です

ショップにアップの為、写真をもちろん撮るのですが

不思議と石は自然のパワーも入ってるので

ご縁だったり金運だったり、確かな気(心強い気)だったり
何となく、こういう石に生まれ変わったな・・・と思うのです

石は鉱石です。生まれる前は、是、土
鉱石を鍛えると剣、宝石です。是、義徳、行動

その剣、宝石をどうするか智慧を使います。是、水です

水は人に命を与える、是、習得、智慧です

木は火を起こし生みます。是、仁徳、守備

火は滅すると灰になります。是、礼徳、伝達

土は引力、信徳、引き継げば、是、金である鉱石

だから、人のすべての営みにこの感覚を養うと

あなたの頭上は天が回ります

これを五行相生と言います

この五行を持って初めて自然に生きると言います。

何も自然食食べてるから、田舎の空気が美味しいところに
住んでるからだけでは自然に沿った生き方とは言えないと考えます。

自然の営みに習って人として生きる

あとは持ち主になる方の日頃の念で育ててくれたら嬉しい限りです

それは年輪となっていきます

あまり仰々しく思わないで

自分の気を動かして自然の力を掴むという感覚で
お守り代わりでもいいし、
いや、これは自分の神棚のご神体にするんだと思えば

この世界は有形なので

神通自在となっていきます

吾は天之御中主なのです
ここについての説明は神書(二~三)にすべてを書いてます

前記事にも書きましたが石は意思、意思は意識

このデーターは宇宙に保管され、時間軸でまた

何かのきっかけで前世の記憶を思い出すのです

知って自分の何かしかが救われた、求めた感覚と思い出します

そうなると、またこの石の深い使い方が
自然と身についてくる訳なんですね

そこには心を使う

その心は慈悲でないと宇宙は鼓動しません

また慈悲は「そうかー・・・」と胸に秘めるだけで発動します

発動すると

大方、多いのが自身が慈悲を受けるのです

受けて初めてその心が学べるのですね

だから持ったから救われる、拝んだから救われるを超越し

いつも普段の生活の中に慈悲を入れる事が肝要です

今、主張や避難、批評ばかりで天も御心を痛めているでしょう・・・

見えないこの部分を習得、経験すると
吾勝正勝速日となり

その感覚は入滅しても忘れる事はありません

ありがたいことです。

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