祓戸四神(麻紐ブレス)

大祓詞にも本来の天津祝詞に登場する祓戸四神

祝詞は言えば力がある、パワーがもらえる
最終的にはそうなんですが、1つ1つの文字霊(神代文字)と音魂が合体した
人の神力・人の神通・人の神変が動くからです。

また祓戸四神について言うとですね
お姫様メッセージみたいな夢物語(オカルトスピリチュアル)などではありません。

祝詞文面には

さくなだりに おち たき つ はやかわの せに ます
瀬織津姫(せおりつひめ)という神。

たき=滝(瀧) つ=場所場所に皆が集まる所、港・河口

大海原(おおわたのはら)に持出奈牟(もちいでなむ)
如比持出那波(もちいでいなば)
荒塩乃(あらしほの) 塩乃八百道乃(しほのやほじの)八塩道乃(やちほじの)
塩乃八百会仁坐須(しほのやほあいにます)

速開都比売(はやあきつひめ)登云神(というかみ)

持可々牟天牟(もちかかにてんむ) 如比可々牟天定波(もちかかのみてば)

●氣吹戸仁坐須(いきふきどにます)
●氣戸主登云神(いきふきどぬしというかみ=いき=壱岐)

氣吹放定牟(きふきはなちてむ) かく きふき はなちてば
根国 底国仁坐須(ねのくに そこのくに ます)
速佐須良比売登云神(はやすらひめというかみ)

持佐須良比売失定牟(もちさすらいうしないてむ)
如比失定波(かくうしないてば)

罪止云罪 咎止云咎波(つみというつみ とがめというとがめは)

不在物止(あらしものと)
祓賜比清賜登 申事乃 由(はらひたまひ きよめたまひと もうすことゆへ)

あとは、皆さん、ご存知かと思います。

大祓詞は平等の和が説かれて神様が民に申された詞

瀬織=背(山の背) 津=集まる所(場所)
姫=古代ある大陸に移住した古代日本人(姫家=姓)で王家の事

速開都比売=河で運ぶ売り子(女性)
そして津(港)で外国に渡す(売る)

●氣戸主登云神=仕入れた反物を裁く元締め=役人・官

速佐須良比売登云神=姫家=王家(皇家)

つまり

まず博多弁から・・。ばってん 言うてん ・・・くさ。

くさは草木からきている布の原料から言葉がきている

ここからきています→持可々牟天牟

舞台は九州、今でいう那珂川市、背は背振山
振るは采配の事。

背の下に集まる(工場:職人=女性=織る者)=織姫(王家の女性=女官)
滝から落ちるキレイな水で布を洗い染め、織を縫う

染めは草木と土染め
染料は高句麗からだなんて歴史通りに言わないでね。
高句麗の祖先は九州縄文人(日本人)だから。

出来上がった織を運ぶ女性(売り子)が色んな河を辿り港で待つ
ある大陸の官(大臣)に渡す
母国に渡った織物は裁かれ、次の輸入をする
やがて織姫達も母国に帰る、また新しい織姫が背に集う。

様々な河の中に筑後川があります。古代は海(運河)

彦星は天皇彦の事(皇太子)
叶わぬ愛の場所が筑後川
その様子が彩色古墳で示されています(珍敷塚古墳)
御二人の待ち合わせ場所が小郡の織姫神社なんですね・・・ポエムですね^^

ですから祝詞文面でも分かるように現代語と古代後は違います
姫様のメッセージなどありません
ましてや姫は姓の事です。

このお話は三次元(私達の古代の社会の話です)

本当の意味は宙を飛んでる外に溢れる様々な人が持つ邪念(邪気)は風邪をひくように
ヒトから人に移ります

きれいな水(神水)で身も心も洗い流し清めなさい
邪気を呼んだ、あなたの邪念も浄化されます
その汚れた氣は河を渡り大海に流しなさい

流すとは排便の事です。

根の国・底の国については神書をお持ちの方は理解できると思います。
つまり祝詞は天地の事が書かれてあるから神話やオカルトスピリチュアルでは
解けないようにわざと作られたのです

それは教え(権力)という網目で支配の為です。
それは新日本を作る為ですから仕方ありません

かつては兄弟国同士でしたが時代の流れで別れました(外国)
その外国に日本の神代文字も文化も歴史もはく奪されました

日本自国を守る為に

たくさんの多くの船が大陸を目指しましたが船は帰ってくる事は
ありませんでした
やむなく侵略された王家が
大宰府から大和に移り新しい律法で国の作り直しの始まりです
時代毎の王朝の歴史をも持っていき一つにまとめたのが古事記です。

しかし天の神、地の神の意志ですから日本人(神民)は従わなといけません
それが祝詞の究極の教えです

自然に寄りそって生きていると祝詞は解読できます
しかし官はそれを教える訳にはいきません
政権が取れないから・・・古代も今も変わらないのです。

縄文時代は別です。

さて話が長くなりました
邪気は普通に宙に漂っています

医者も見えない力(自然)も取入れないといけない
訳のわからんパニック障害など名前が出て来てます

気は霊、量子よりも小さい
自然の気は聖霊です。

それを判別する機器が今の科学は無理なようです
(ほんとはあるかも・・)
感に頼るしかありませんね。

あっ古代は現代と違い樹木も比べ物にならないくらい大木で
山の上にいくほど、空気が軽く
重いものも簡単に運べる

かの、あそこの造りもその技術を持っていきました
王家系列がいたからです
古代は緑も多く砂漠はありません。

皆、血が薄くなり民度(文化)が変っていきました
元は同じなのです

あの仮面は日本人ですパトラの髪型は結いです。

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