美しく光り生活に輝きをもたらすお札飾り

一位の木で作ってみた

大変縁起が良い木で正一位と云われ貴族の最高位でもあります
この木で表札を作ると家が栄え個人も表舞台に出れるという
言い伝えもあるようです

私も、先日表札を作りました

一位の木で表札を作ってみた

今回の一位の木は屋久杉とのコラボです

縄文の天の神と栄える木

中央には「あまてらす」

右側には「慶雲:けいうん」、左側には「昌光:しょうこう」と彫っています

福を招き寄せ、良い人との縁だったり、良い物事に縁が繋がったり

一位の木で作ったお守りも何かしら品位を感じます

慶雲昌光(けいうんしょうこう)です。

おめでたい雲に美しくひかる日光のこと。 雲は吉兆を運び、日光は生活に輝きをもたらす

おめでたい雲といえば、御天皇が代をお継ぎ(天津日継)なるとき
東京の空はどんより雲で雨

しかし、陛下が御出ましになられた時、雨は止み光が差し光雲(彩雲)がでました
天照の神様が祝福している様です

恐れ多くも、おめでたい祝福にちなみ慶雲昌光としました。

私は先日、作りました表札は玄関外に飾っています

今日は仏滅そして人によっては対中

ですので玄関外でもいいし、内玄関または家族が集まるリビングなどに良いでしょう

向きは360°どの方角でもかまいません

私の家では縁起飾り物は東の位置に飾り西を向いています
本来、神棚もその位置として知っていますが
部屋の都合上、また南の神様に(山)土地を守っていただいてますので
南向きの神棚となっています

なぜ、西向きが本来なのかといいますと
東は天照でありスタートの位置です
西は日が暮れ、極楽西方浄土という安住の地

つまり家庭ですね

最初のスタートに相反する位置に神棚を置く事は
私の日継宮の理解ではありません

そして八方祭です

八方形は「とほかみえみため」でもあり

すべての神々に敬いを行うという意味です

神棚の話になってしまいましたが

お飾りはどの方角、位置においても大丈夫という観念で作りはじまましたので
ここがいいなと思った場所に設置してください

家系も家も個人も反映、輝きますように。

もう1つ作ったのが「招福ご縁」のお守り

いいですねー

福を招き寄せ、良い人との縁だったり、良い物事に縁が繋がったり

一位ぼ木で作ったお守りも何かしら品位を感じます

いつものように裏には、ご購入者様のお名前を彫ります

実物の動画も撮りましたのでどうぞご覧くださいませ

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