千年の翠(松の鳥居)神物と滅多に作らないお守り

松は松樹千年の翠という言葉があり
一年を通して変わりない緑を保ちます

故に自然も人もうつろいやすい世の中で松だけは松自身の真理を
変えることなく見失いません。

しかし、世の中うつろいやすいもの、自然さえも四季をうつろう
男も女も心変わりはある
でも松は一年をとおして緑色を変えません。松自身が己の
不変なる真理を見失わない、または断固として守る
そんな気持ちを持っているのでしょうか

慶祝歓喜においては能とかで高砂舞や縁起で
松竹梅の最初に出てくるトップの縁起です

別名で神草、神代の草とも云われ
家の主人をあらわしています。

田舎ではどこのお宅でも立派な松が植えられています

その家の主人または神を想う者と神の鳥居

とても絵になるお守りだと思い作ってみました

こちらは囚われ過ぎると前が止まるという意味の記事と作品です

何かにとらわれるな過ぎるな

久しぶりにフクロウのお守りも作ってみました。

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