神代縄文象形文字(鴨玉依姫)お守り

姫神のシンボルである「椿と」右回りで玉依姫と彫っています。
玉留めは椿の象形です。

神代縄文象形文字を使って
表面は右まわりに「たまよりひめ」と彫っています。

た:気の行き通う象、人と人とが親しみ、男女あい和の分。
ま:人の上に立ち名を知られる
よ:付き寄る象で様々なものが集まる
り:何事も満ちたり備わっている象、人との協力で吉を招く

日継宮云われでは、玉依姫のお姉さまが豊玉姫で
お二人の母君が(神玉依姫)で神武天皇のお后であります。
今回のお守りの玉依姫は三人いらっしゃいまして
私達がよくお参りするのが豊玉姫(豊姫:淀姫)の妹で
鴨玉依姫です。

京都の下にいらっしゃいます。上には神玉依姫です。
また豊~玉依姫~神功皇后~開化天皇(九州久留米)に
渡された萬珠・千寿の珠(玉)は、
住吉三神より譲られ歴代のスメラの称号として
世を治めます。

白村江の戦いで日本が大敗侵略され歴史の史実や神代文字が焚書に
され、新しく作りなおした歴史が古事記です。
古事記はいくつもの時代を一つの線で書かれていますが

たくさんの王朝や歴史が統合されたもので
天照、スサノオより最初から違います。
天照、スサノオ、神武天皇は同じ年代と見ています
しかしながら中身は事実です。

また海の三女神で
・市杵嶋姫
・たぎつ姫:豊玉姫
・田心姫(たごりひめ):鴨玉依姫

鴨玉依姫を敬うと市杵嶋姫(弁財天)同様、神の大御稜威(おおみいつ)がいただけます。

※女性活躍の神です。進化し自分らしく社会で生きていけますように。

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