運気がすぐ上がる大国主祝詞で金運の加護をもらう

こちらの祝詞は運気が確実に上がります。
大国主の神様はみなさんご存知ではないでしょうか・・・

別名:大物主・大巳貴神様です。
大黒さんという呼び名は外国の神です。
利益信仰、宗教教団設立からきた庶民への流れと解釈しております。

また神に対する祝詞には恵比寿はあっても大黒祝詞はありません
本来、神社というものは国家と天皇を奉じるのが正統であり
それが県の一宮、二の宮、県社、お宮と縦の流れで民を守るのが神社ですが
敗戦後、このシステムが破壊されました。

日本には神の教えというものはありません

教えがあれば教義になり宗教です。

祝詞にも神の教えに・・・という文面がありますが

hitugumiya
それは敬い、恵み、謙虚、反省という心を示しています。

また神自体が物事の良し悪しを決めたりはしません

すべてマニマニが教えなのですからそのマニマニは心です。

このように知ってる人がまた理解した人が知らない人に
教えるのでいつのまにか教義という形になったのだと思います。

今回の大国主祝詞は貴重でネットでは見当たりません。
その発祥は現在の福岡県朝倉郡旧三輪町で現在は筑前町と改名されています。
ここに三輪山があり大物主神が奉じられています。

昔、神功皇后が最後の熊襲を退治し三韓征伐に出発された場所でもあります。
大国主は日本の古い神で国土の神様でもありますから
出世・成功に大変神徳があります。

ぜひ、大国主神様が奉じられた神社で奏上すると良い事がおこるでしょう・・・

大国主祝詞は病を治す祝詞でもあります。

掛巻母  畏支 大国主大神乃  大前平  慎美  敬比  畏美  畏美母  白久
かけまくも かしこき おおくにぬしのおほかみの おおまへに
つつしみ うやまひ かしこみ かしこみも まらさく

汝命波  父大神乃  詔乃  隋仁  世乃  荒振神等遠  言平和之天
ながみことは ちち おほかみの みことのりは まにまに
よの あらぶるかみどもを ことむけやして

大国主刀  成給非  少名彦命刀  同心戮力座天  国土遠
おおくにぬしと なりたまひ すくなひこなのみことと
こころちむつび ちからあはせまして くにうちを

経営美  麗見蒼生乃  為  畜産乃  為爾  病平
つまりいとなみ うつしきあをひ とくさのため
けもののために やまひを 

治留  方平  定米給非  又 薬乃  法禁無比乃  術平毛
おさむるのりをさだめたまひ また くすりの のりまじなひの わざをも

始米給比天  大造奈留  功績平 樹給比
はじめたまひて おほきと いりちを たてたまひ

又、皇孫命乃  天降理  座志  時仁波  天神天祖乃
また すめみまのみことの あまくだりましし

ときには あまつみおやの

神勅平  畏美  座天  現事平  避奉里  給比  天津神乃
みことのりを かしこみまして うつしごとを さけまつりたまひ
あまつかみの

慰勤奈留  神勅丹依天  幽事平  知食牟登
ちりごろなる みことのりによりて かくりごとを
しろしめさむと

百不足八十隈手爾   隠給比  出雲乃  八百米
ももたらずやそくまでに かくりたまひ いずもの やほまい

杵築宮平  天日隈宮登  定米天  鎮給比  幽冥能  事執座天者
きつきのみやを あめのひすのみやと さだめて つつしみたまひ
かくりよの こととりましては

大地能  官乃  成天  海能  内外能  人魂平  統御給比氏
おおとこの つかさと なりて うみのうちとの
ひとだまを すべしりたまひて

神代毛  今毛  変事那久  夜乃 守日乃  守仁
かみよも いまも かわることなく よの まもりびの まもりに

守奉給邊留  神功平  抑支  尊美  奉天  萬世乃
まもりまつりたまへる みいさちを あわぎ たふとみ
まつりて よろづよの

今爾  至麻氏  子日平  御祭日登  定米氏  伊豆乃
いまにいたるまで このひを みまつりひと さだめて いつの

眞屋爾  注連引延  木綿  取垂氏  尊留
まやに しめひきはへ ゆふとりしでて たてまつる

御幣平  安御幣乃  足御幣刀  聞食氏  家内穏仁
みてぐらを やすみてぐらを たるみてぐらと
きこしめして やぬちおだひに

子孫乃  親族波  各加垂々令有不  給病之支  事無久
うみのこの うからやからは おのがむききしめあらず
たまはやましきことなく

煩波之支  事無久  命長久  富栄令  仕奉給閉刀
わずらはしきことなく いのちながく とみさかへしめ つかへまつらたまへと

称事意奉良久平  平介久  安介久
たたへごとたたへまつらくを たひらけく やすらけく

聞食左衣刀  畏美  畏美毛  白須。
きこしさえと かしこみ かしこみも まをす。

hitugumiya
最初の行の掛巻母  畏支 大国主大神乃
大前平  慎美  敬比  畏美  畏美母  白久のあとに
○○の何々の病を治りますようにと加えてかまいません。

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