裏祓戸祝詞、表があれば裏の詞がある

表があれば裏もある裏祓戸三神
この世は火と水の祓いで八幡の神が動きます

元々、明治以前に建てられた宮は現在のご祭神表記名と
実際に鎮まっている神様は違う場合が多く見受けられます。

神の祠宮というものは
その土地の権力者である氏族が村をあげての追従する方達の子孫が
引き継いで、お宮として残っています
一番、わかりやすいのが神紋です

次に天釣り(祭り)の方法や地域の人柄
神社の神を知るには日本の歴史を知らねばなりません

順序としては南太平洋で始まり~台湾~琉球~九州とはじまり
海底火山の大災害で住めなくなり大陸に移動して
文化を起こしました。約、7、8千年前の日本縄文人です
殷や周、チベットのミャオ族、ちゅもんから歴史が動きます。

お宮の始まりは?

神様からの贈り物

時代は子孫に引き継がれ野蛮人の原人達と血が混じって
日本のDNAが消されていきます
和の魂の日本人の子孫はもとの九州に帰化します
大陸に移動(非難)した日本人の子孫です。

やがて九州内でも乱が起こります。これが倭の大乱です
一族と一族の戦いで権力者が変るたびにご祭神が変ります
これがお宮の始まりです。

ですが1つになれば神様は我々、日本人の祖先です
倭の大乱を鎮めたのが神武天皇です
以降、平和な時が流れていったのですが
白村江の戦いで日本が大敗し侵略されその名残が現在でも残ります。

南北朝、源平、信長、秀吉、関が原、明治もみな

名残の戦いです。この系統は現在でも残っています
祝詞でも日本は一環しています
それは外国(そとくに)の教に惑わされるなです

hitugumiya
簡単な概略でしたが裏祓戸祝詞をご覧ください

かけまくも かしこき おほかみ
すさのおのみことの いなだひめみことはせおりつひめ

みずはのめのかみ みこはあめのうづめのとようけ
またまらさく みずはのめのはらひに

はやあきつひめまたとよひめの はらいひに
いきふきかけひをおこすはかぐつちのかみ
ねのくにそこのくにまではらひにたまひて

はやさすらひめははらへとのかみかもたまよりひめ
みまへに つつしみ うやまひ

うじがみの みたまのふゆをもちて ほうじょうへのはらい
しろき あかき あおき まごころで

すめみまのみことの うずのみあらかに つかえまつらくと

かしこみ かしこみも まおす

hitugumiya
やまとごころの まごころに かへるならば
かもたまよりひめが祓い清めます

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