宗徳経神令(下)祝詞

宗徳経神令祝詞とは帝王学の一つです。
日本という国が確立されその柱は現在でもちゃんと残っています。

日本は侵略など古代よりしません和の国です

どんな時も和なのです。

宗徳経はお経ではありません。
あたりまえの宇宙の縦、自然の理を語っています。
また教えというレベルでもなく宗徳の中に神令之上下というのがあります。

hitugumiya
これは、日本という国の理を書いてあります。

今回、(上)を書いてみます.

 

天津御神之 豊葦原中津国 平 平計御在氏テ 日月止 登毛爾
あまつおんかみの とよあしはらなかつくに を
たひらけおわしまして ひつきとともに

八極平 知之米志  上平治米  下平和計在爾波
やもを しろしめして かみをおさめ しもをやはらけますには

天津正慈畿法爾  順比在氏  人民能定末禮流道平
あまつただしきみのりに したがひまして
たみのさだまれるみちを

開奇在寸
ひらきます

一爾波  君トシテ 御神能令爾  随比  臣平仁美在寸
ひとつには くんとして おんかみのみことのりに
したがひ まうちぎみをいつくしみます

二爾波  臣トシテ 御神能令爾  随比  上平敬比
にには くんとして おんかみのみことのりに
したがひ うえをいやまい

奉羅之米在寸
たてまつらしめます

三爾波  父トシテ 御神能令爾随比  子平治米
みつには かづとして おんかみのみことのりに

したがひ こをおさめ

四爾波  子トシテ御神能令爾  随比 父平 尊美奉流
よつには ことして おんかみのみことのりに したがひ
かづをたふとみ たてまつる

此四種之御令平  八隅爾 勅テ
この よぐさの おんみことのりを
やすみにのりて

小 大 事久  御令爾 随奉禮波 国安久之テ
すこしきなるも おおいなるもことごとく
おんみことのりに したがひたてまつれば
くにやすくして

百姓楽芝舞  時爾  天津高光命  退テ
たみ たのしむ ときに
あまつたかみつのみこと と まかりて

御神能 意平  開テ  法式平 作里テ  奉流
おんかみの みこころを ひらいて
たてまつる

天津御神能  国トシテ
あまつおんかみの くにとして

天津正支法爾  孫良波奴者波
あまつただしきみのりに まつらわぬものは

是罪大爾シテ  天津御神能  大罰平 奈寸
このつみだいにして あまつおんかみの
おおいなるとがめを なす

五穀平 傷奈比  四菜平 枯寸者波
いつのたなつものを そこなひ よつのなを
からすものをは

耳目鼻平 斬流
みみめはなを きる

天津正慈支法爾  孫良波奴異奈流  言語平述テ
あまつただしきのりに まつらわぬことなる
ことはをのべて

人民平  欺久者波  耳目平  斬流
ひとぐさを あざむくものは
みみめを きる

此法平  国登志国  人登志人
このみのりを くにとしくに
ひととしひと

凡下寶  悉久
たたおんたから ことごとく

随比  奉禮。
したがひ たてまつれ

キビシイですね・・・

ダメなものはだめ。

私達庶民は、治める者、従事する者に対して

自分の理屈、社会感を言う

これは社長が平社員の要望を何でも聞くと同じことで

だめなものはダメ。

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